認知症の方の徘徊防止には内鍵の取り付けがおすすめ!

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鍵のことなら鍵屋マンボー

補助錠による徘徊防止

家族が家に在宅していない間や夜寝ている間に外に徘徊するのを防ぐには、ご家族や同居人の協力が必要です。
一部の老人福祉施設では、部屋に鍵を備え付けています。部屋の外から施解錠でき、部屋の内側からは解錠できない仕組みです。これは、施設で生活されている認知症のご老人の方々の徘徊を防止するためです。
認知症のご老人は不意に家を出て行き、帰って来ない場合があります。こうした問題を避けるには、GPS発信機を携帯させたり、家族が急行できない場合は、セコムやアルソックと契約することで警備員を急行させることができます。介護するご家族は、玄関や部屋の扉を内側から簡単に開けれないように内鍵を設置することが増えてきました。
実際にあったA子さんの例を見てみましょう。

A子さんの悩みを救ったのは鍵屋?

認知症の徘徊防止で悩む家族

A子さん「最近母が夜に外へ出て、近隣の方のベルを鳴らしてしまったり警察官に厄介になることが増えて困ったわ。どうにかできないかしら?
母の気持ちは考慮してあげたいし。なるべく閉じ込めているようなイメージを避けられる鍵はないかしら。」

内鍵の取り付けを鍵屋へ依頼

「近所に相談できるところ探してみましょ。鍵屋マンボー?
出張鍵屋さんで全国対応の安心価格で出張費も無料!なんだか親切そうだしここにしてみよ。」

鍵屋マンボーが出張

鍵スタッフ「こんにちは。どういったお悩みですか?」
A子さん「あの・・・それがうちの母が~」
鍵スタッフ「わかりました。安心して下さいそういった悩みを持たれている方はたくさんいらっしゃいます。」

玄関に内鍵を設置

鍵スタッフ「お客様のヒアリングのもとKABAの6503Eを取り付けさせていただきました。」

徘徊のお悩みを解決

A子さん「来てくださったスタッフさんがとても親身になって相談に乗って頂き思わず泣きそうだわ。 今日お話ししたばかりなのに真剣に考えてくれて、私の要望通りの鍵を取り付けてもらいとても満足しています!」
鍵スタッフ「ありがとうございます。お客様もとてもお母さまへの気持ちへの配慮が伝わりこちらも安心していただけるようにご案内させて頂きました!結果喜んでいただくことができ、今後とも使ってもらえればと思います!」

徘徊防止に役立つ内鍵のご紹介

KABA-6503E

KABA6503E

既存のドアへ後付する玄関用の内鍵で面付本締補助錠です。セーフティサムターン機能付きで、ピッキング、サムターン回し、こじ破りを防止します。
セーフティサムターンとは、在室と外出でモードの切り替えができ、外出時や就寝中は外出モードにしておけばサムターンが空転し、施解錠ができなくなるため徘徊防止になります。さらに1つのドアに2つの鍵をつける「1ドア2ロック」で扉の防犯性を高める事ができます。形状には、長座タイプと丸座タイプがあります。
世界最高峰のKABAの補助錠で防犯性が高いディンプルキーになっております。また鍵穴を挿す方向を気にする必要がないので利便性にも優れています。になります。

日本ロック

日本ロック・ファスナーロックとインサイドロック

玄関に補助錠を取り付けたが、他の扉からまた外へ徘徊するので、どうしたらよいのか分からない。そんな場合は、できるだけ安価な補助錠を多数の扉に取り付けるのも一つの手です。日本ロックというメーカーのファスナーロックとインサイドロックがおすすめです。
右側のインサイドロックは、内からしか開けけ閉めできませんが鍵がなければ当然閉める事が出来ないので閉め出し状態になる心配もありません。よくサッシ窓に使われますが、玄関や勝手口にも取り付けても問題ないです。錠本体が細いので狭い箇所にも取り付けが可能になります。
左側のファスナーロックは窓に取り付ける補助錠です。徘徊防止に使えるだけでなく、窓からの不法侵入を阻止することができます。ネジで施錠することも可能です。

デジタルロックスーパースリム

デジタルロックスーパースリム SS-30

引戸やドア兼用玄関錠です。暗証番号を入力して解錠するタイプです。補助錠として使用するには鍵がいらないので管理がしやすくうってつけです。合鍵で開けられたり、ピッキングをされる心配も無用です。特徴は取り付け時に電気配線など一切不要なところです。
安心の日本製ですので心配なくお使いいただけます。

KAKENベルウェーブキー

KAKENベルウェーブキー

一番の特徴が内側にも鍵がある両面シリンダータイプであることです。両面にシリンダーがあることは、徘徊防止に向いている鍵だといえます。内側にキー搭載のサムターンキャップがありシリンダーの上に被せることでサムターンの役目になります。
サムターンを外すと防犯サムターンになり鍵が無いと解錠できないようになります。高性能で防犯性の高いシリンダーに仕上がっています。

MIWA-ND2S

MIWA-ND2S

アルミ製勝手口ドアによく取り付けられる面付け補助錠になります。長座と本体でドアを挟み込む構造になっており、本体幅がスリムで引き戸にも取り付け可能になります。
このこの錠は内側のサムターンが脱着式になっているため、鍵をかけたあとにサムターンを取り外しておけば、開けることができなくなります。そのため徘徊防止などにも有効です。もちろん補助錠として玄関の防犯性も向上するので、とても満足していただけると思います。MIWAの補助錠は価格と機能のつり合いが取れているので注文が多いです。

徘徊防止と鍵

鍵の用途は様々ですが、少子高齢化が進んでいる日本では、親族に高齢者がおられる方はたくさんいらっしゃいます。その中で認知症の高齢者と同居されている方は、徘徊で怪我や近隣の方に迷惑をかけないか心配だと思います。在宅していない間や夜寝ている間に玄関鍵を開けて外出しないようにするにはどうすれば良いか。そんなお悩みの方は是非ご相談下さい。

鍵屋マンボーでは、鍵の取り付けを15,000円からで別途部材費(鍵によって価格が異なります)を頂いております。鍵の取り付けをお考えならお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

徘徊防止は日々の生活からでも防止できる

MIWA-ND2S
  • 1.生活習慣病を予防・治療する

  • アルツハイマーや認知症は、生活習慣と深い関係にあります。食生活や規則正しい生活など生活習慣で病気になるのを未然に防ぎそれが認知症を予防し徘徊防止にも間接的に繋がってきます。具体的には、食生活の乱れは、糖尿病や脳血管症害を引き起こしそれに伴いアルツハイマーや認知症を引き起こしているのです。
    すでに生活習慣病にかかられている場合は自分の生活を見直し適切な治療を受けましょう。そうでない方は定期健診を受けるなどして医者に診てもらい、今置かれている生活からの生活習慣病の予防策を相談してみるのもいいかもしれません。
  • 2.適度な運動をする

  • 体を動かす前に脳を鍛えろとスポーツの世界でも言うように体を動かしているのは、脳が機能しているからです。運動は、脳を刺激し左脳と右脳の伝達を活発にしてくれます。イメージする力が体を動かしていると考え、腰や関節を痛めている人は上手く動くイメージをし体を動かすようにすると運動する辛さを軽減することができます。
    運動する習慣を身に着けたら栄養を摂って健康維持できるように無理なく継続しましょう。
  • 3.趣味を見つける

  • いくら予防しても成果が目に見えるものになるとは限りません。漠然とした取り組みはつらいものがあります。 趣味を見つけることで目標ができ生活も生き生きとしてくると思います。趣味を探してみてはいかがでしょうか。
  • 4.他人と交流する

  • 趣味と関連していますが、人間は他人との交流で生活に豊かさをもたらします。共通の話題や趣味がある仲間と交流する、自分の取り組みを多くの人に見てもらう機会をもつなどし、人と喋べったり、行動することで気分転換をし頭をリフレッシュしましょう。
  • 5.当人が望む生活

  • 認知症予防で大切なのは、本人が無理なく続けられる環境にすることです。一般的に効果があると言われる予防法でも本人が無理を感じたり嫌がることは長く続けることは難しいでしょう。
    もし本人に趣味があるならそれを継続できるようにサポートすることが大切です。それが一番の予防になります。大事なのは楽しむことで両人の生活を豊かにする予防法を見つけましょう。
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